徘徊のシロ

フィリピンでかんがえる、あるく、たべる

アイアンマンになりたいじんせいだった

言わずと知れたアベンジャーズのメンバーの一人、アイアンマン。

 

アイアン・マン(ironman)

本名トニー・スターク

スターク・インダストリーズのCEO

天才発明家。アイアンマンとして活躍するスーパーマン

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カッコいいですね。アベンジャーズではスパイダーマンの新生スーツを作ってましたね!?あれはマジでカッコ良かった。

 

マーベルシリーズには言葉も失うカッコいい魅力的なヒーローだらけですが中でもとりわけトニーはカッコいい!

 

ナルシストさと、とにかく我を通し周りをグイグイ引きつけまくるパワーがある。

エンジニアとしてブレーンとしてアドバイザーとして戦闘員としてまさにマルチなヒーローなのです。

自分のキレキレの最善をシッカリ持ってみんなに提示し、何にでも柔軟に対応するスーパーマン

その魅力は戦闘中はもちろん(臨機応変でアイデアに富んだ幅の広い戦いかたはトニーならではなのでは?)観衆を前にしたスピーチで出ます。

 

 

昔からヒーローになりたかった私は友人に勧められたアイアンマンを観てすっかりハマってしまいました。なんて影響力のある人間なのだろう。まあ影響力のある人間なんて他にいくらでもあるんですけど、不評をもらいがちであるトニーの自分勝手さが逆にいいんですよね。

だって自分がやりたいだけだで誰かのためにやってんじゃないことが誰かのためになるなんてステキじゃないでしょうか。

 

そんなんけでアイアンマンのようなカッコいい女になりたくて…。

 

そういえばアイアンマンが好きだ好きだと言ってたら今年、気のいいフィリピンの友達がアイアンウーマン(二次創作?)のイラストを印刷して寄せ書き書いて誕生日にくれたっけなぁ。アイアンウーマン、響きがダサいがなりたいな。あのスーツ着て戦いてえ。

 

という思いがあったのですけど、どうにも難しいみたいなんですよね。CEOにもエンジニアにも、もちろん何かと物理で戦う気もないから…… というどうしようもない言い訳は置いといて。彼のマインドも私のタイプとかけ離れているのです。神は生まれ変わって出直せと言っているようだ。もっと我儘さと頭脳を神にバケツいっぱいくらいぶちまけといてほしかった。

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いや…しかし、そうだ、私にはスキルがある…!天性の才能やセンスがなくとも努力で勝ち取れるものがある。ヒーローであるアイアンマンのこぼれ落ちたタスクや埋められない穴ぼこを埋めることなら出来るのでは!?てか、その方がむしろ向いてるのでは!?

 

そう、ペッパーにならなれるのではないか?

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ペッパー(本名ヴァージニア・ポッツVirginia Potts)

公私ともにトニーを支える敏腕美人秘書。

 

ペッパーなくしてはトニーあらず。マイペース唯我独尊なトニーを支えるサポーター、ヒーラー的な役割…。これを目指そう。

 

勉強でも仕事でも、自分だけでなく誰かのためとなると人間誰しも身が入るものだ。トニーのために頑張ろう…。友達でも家族でも誰かが私のトニーでありヒーローだと思って、ペッパーとしてサポートしよう。これはもう十分にカッコいいヒーローじゃないでしょうか。テンションが上がりますね…!?

 

でも来世はトニーになりま

 

 

 

フィリピン人のお葬式

 

諸行無常

 

先週、わたしたち日本人に良くしてくれてたフィリピン人のクーヤに不幸がありました。

 

夕ご飯も済んで午後7時ごろです、

ルームメイトのメッセンジャーに、ナッツさん(フィリピン人)からメッセージが届きました。

passed away...

 

彼がスマホの画面を私の前に押し付け、

目に飛び込んで来たこの文字に背筋が凍ったことを覚えています。

 

他のルームメイトも冗談だよね?とざわつきます。しかしいくらフィリピン人が冗談好きとはいえ、そんメッセージを送ってくるタイプでは決してなく、「あ、これガチだ」と理解した瞬間、しばらく口を開く気力もなくなりました。

 

このフィリピンの地で、こんな経験をしようとは夢にも思わなかったです。

 

心臓発作で亡くなったことがわかると、ルームメイトのアテは号泣していました。

 

彼女が泣き続ける中、私も空を見てもう三時間くらいケータイ握りしめたままぼーっとしてお葬式のこととかこれまでの思い出とかいろいろ考えてしばらくは喪に服して静かに生活したいなと思っていたのです。

 

ところがさすがというかフィリピンだな〜というか、フェイスブックの通知が来てこんな時になんだ?とのぞいてみると同量の方々が次々と彼に関しての思いや写真をアップしています。

 

同居人でアテの弟もギターを弾いたりろうそくを灯して急ににぎやかな弔いの会が始まっちゃいました。

 

後日小さな協会で開かれたお葬式に参加して、死化粧を施されたクーヤと挨拶をして、ちょっと涙ぐみましたが、一人が泣くとそれに影響されてみんな泣き始めちゃう気がして我慢。みんな世間話をしたりお菓子やジュースをもらったり食べたり笑ったり想像通りカジュアルな感じでした。クーヤの人柄が楽しいことが大好きでいつも笑ってるようなひとだったからというのもあるのでしょうか。

一年も二年も年賀状やお祝い事を避けたり黒い服を着て弔われるより、こんな風に明るく見送られるのもいいな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

日本のフィリピン侵略について

友達のダニエルくんに

「日本とフィリピンの歴史について、君はどのくらい知っているの?」と聞かれた。


日本がフィリピンを侵略していた数年のことを示していた。


彼は私に「日本人が、自分たちがしたことを知らないこと、政府からの謝罪がないこと」が悔しくて、日本が大好きなのに嫌いになりそうな時があったと語ったが、私は彼の考えは間違っていると思った。
中国での南京大虐殺、韓国の秀吉の朝鮮出兵、フィリピン侵攻。
そしてこの三つは私自身が「日本人としてどう思うのか」と問いただされた経験のある事件だ。各国で伝わる情報の真偽はいずれも不確かなものである。そしてそれを確かめる術を私のみならず世界中の誰も持たない。だが臆病な私は普段と全く違う暗い表情で日本への怒りを吐露する友人たちに、異議を唱える勇気が出なかった。


三つの事件の詳細をサーチすると、日本語で書かれる記事には主に誤解を解く内容が記されている。例えば秀吉の朝鮮出兵は致し方のない侵攻であり、これがなければ日本も明も朝鮮半島もスペインに侵略されていた。南京大虐殺は虐殺されたと記録されている被害者数が南京市の人口より多い、すなわちカサ増しされているため本当にあったかさえ私は疑問だ。

さらに言えば日本政府は謝罪と賠償金を払っているが、その事実は悲しいかな軽視されがちである。

ちなみにドゥテルテは「日本は謝罪も賠償もしてる」と明言してる。

 

自国の大統領の言葉を、信じてくれ。

しかしダニエルは「日本人の政府は恥を隠し謝罪をしない」と言った。


フィリピン侵攻について英語でヒットした記事には日本を擁護するような記述はない。調べる人間や、記録をする人間によって事実が湾曲するのはまあ当然だ。


ダニエルや他の友人達の「日本人として知っていてほしい」という気持ちは分かるが、私たち双方、認識違いの灰色の歴史ではなく「全ての争いには双方に理由と被害がある」ことを理解すべきだ。

ヒロシマナガサキの原爆投下も戦争を終わらせるための強硬手段だった。余談だが留学中、アメリカ人の学生に、ヒロシマには今人が住んでるか聞かれたことがある。私は笑いながら住んでるよと答えたが、それでいいと思った。


「日本には誠意がない、都合の悪い歴史を無かったことにしようとしている」という考えを持つ人が多いようだ。真偽はどうであれ曖昧な情報に感情的になっての衝突は最も避けるべきである。


今回のことがショックだったわけでも、彼らのためでもなく、自分の国の誤解を解くために歴史を勉強しようと思った。

ストリートチルドレンと葛藤

 

毎日ジョリビーに行く度に小さくて細い子供達にタガログ語でアテ、アテ、と手を差し出される。


はじめこそ目を合わせられなくてドキドキしながらそばを通っていたが、そんな日々にも慣れた。余裕があれば食べ物を与えたりするようになった。カバンに貰い物のお菓子やペットボトルを忍ばせるようになった。

 

フィリピン人でもなにかしらあげる人、結構多いのだ。だから減らない。帰宅ラッシュの時間帯には間違いなく数人の困窮者が橋の上に座り込んでいる。

 

*1


善意が断られることもあった。
駅前でジープを待っていた際、8歳ほどの少年に何度も「お金ちょうだい、お腹すいた、あそこのお店で食べたい。」とせがまれて、その時まだ路肩の食堂を使ったことがなかったのでフードを買うのが不安で。代わりに手に持ってたマンゴーをあげようとしたが、少年は首を振り、そのお店を指差し続けた。

フィリピン人キラーのマンゴーを断られると思ってなかった私はショックを受けながら、ちょうどやって来たジープに乗った。

それからしばらく、私は何をあげていいか分からなくなった。何が一番嬉しいのか……ずっと考えてる。

 


子供を見かけて、カバンに手を入れものを探る時に、渡すときに、心に生まれる気まずさの正体にも悩んだ。

 

なんの関わりもない他人に脈絡なくなにかをあげることにどこかに抵抗があるのだと気づいた。そして断られることで、自身の行為が善意ではなく押し付けがましいお節介というものにシフトするのに耐えられないのだろう。

善行と信じたものが、否定されることに人間は弱い。被災地に折り鶴を送る問題と同じだ。ただの自己満足ではないかと。

 


しかし、だったらちゃんとコミュニケーションを取ればいいのだ。「いる?」ってパンをかばんから出して見せて、手を出したならあげればいい。何も持ってない時でも、話しかけられて無視するよりは「ごめんね、お金はないの」って言いながらバイバイするくらいのコミュニケーションは取れる。ストリートチルドレンだって、大抵険しい顔をしているが、一旦仲良くなるとはにかみながら声をかけてきてくれる。

 

もし自分がフィリピンの最下層に生まれていたらという想像をする。

 

多分世界一険しい顔で道行く人に両手を差し出しウロウロしてるだろう。時には暴言も吐くだろう。
貰うものは金が一番嬉しい。価値の変わらない安心材料だから。


でもきっと、正直なんでも嬉しい。食べるもの飲むものならなんでも嬉しい。
だって21年普通に衣食住不自由なく生きてても、チョコとかパンもらって嬉しいから。
水とかもらってもラッキーって思うし。


彼らもほとんどそうだと思う。実際、声をかけてひんやりしたマンゴーを恐る恐る差し出すと素早く両手で受け取るし、あとお金とお菓子は間違いなく受け取ってくれる。

 

勿論、飢餓でお腹を張らせていたりファストフード店近辺にたむろする子供たちには食べ物を与えるのが一番だ。

 

お節介でも善意でもなんでも、優しさには変わりないと、堂々としよう。理由なんて、ちっちゃい子がお腹すいてそうだったから。それだけで充分だ。

そう思ってカジュアルにものをあげるようになりましたとさ。

*1:※お金をあげるのは、出来るだけ避けてほしいことでもあります。路上の子供たちが大人と繋がっている場合も少なくありません。集めた金はドラッグや銃の購入費に充てられます。私自身、子供たちがおっさんに小銭を渡しているシーンを見たことがあるのですが、断定出来ませんがそういう現場だったかもしれません。

フィリピンで散髪をする勇気

留学生の、「髪が伸びて鬱陶しいけど現地で散髪するの怖い」という悩みはあるあるですよね。

 

色々先駆者の意見や体験を踏まえつつ、試行錯誤の末、ora salon を選びました。

 

参考にした記事

 

今回私はUPタウンセンター内のアウラサロンへ。

なにが決め手となったのか?

価格やらセンスやらゲイの方が腕がいいやら記事を拝見しましたが……

なにを優先したらいいか分からん

ということでもうフィリピン人で一番オシャレそうな友達が通ってるところを選びました。

 

たくさん「フィリピンの床屋、美容院行ってきた」的なレビューはあります。けど、百戦錬磨の猛者じゃないんです。路上の怪しい床屋でもいい感じになった人もいれば後悔するひともいるし。

 

そしてフィリピンは決して安全ではないことを覚えていて下さい。

美容院であっても持ち物から手を離さないで下さい。というか荷物を預かってもらえるのは日本だけです。

女性はもちろんですが、男性も安全ではないことを覚えていて下さい。マッサージと称して個室に連れ込まれたという話も聞きます。美容師にはゲイの方が多いです。

そして美容師を名乗るのに資格はいりません。

 

なにを優先するのかハッキリさせて気持ちよく散髪をしましょう。

 

  • 価格重視    路上の店舗50〜
  • 安全重視    モール内サロン400〜
  • 安全・クオリティ重視   有名サロンまたは日本人サロン

 

実際どうだったのか?

 

私は安全重視で400ペソ(それでも安いんですけど)でカットをお願いしました。店内は綺麗で日本のサロンとそう大差なく、期待が高まります。

担当のお兄さんに、「Please thin out my hair all over, but keep the length the same.(長さはキープして量だけすいてください。)」

と伝えたところ、戸惑ったお兄さんの後ろからお姉さんが出てきてタガログ語で伝え直してくれました。英語のレベルはマチマチです。可能なら希望のスタイルの写真などを見せるか、タガログ語を準備しておくのが一番です。

 

結局お姉さんが担当してくれることになり、シャンプーへ。予習していた通りお湯ではなく水ででしたが、フィリピンの気候では仕方がありません。むしろ頭からひんやり冷えてきて心地よかったです。

 

席へ戻りブロー、カット、ブロー。

 

「どう?」「すいませんもう少し切って…」を三回も繰り返しかなり梳いてもらいすっきりしました。

見た目に大きな変化はないものの大満足です。

 

 

以上フィリピンでの初サロンデビューでした。ご参考までに。

 

中国に留学したい人のためのQ&A

大学一年の秋から二年の夏にかけて一年間、北京市内の大学へ交換留学に行っていたので、大学や高校の後輩に相談を受けることがたまにあるのですが、基本皆同じ悩みを持っているようです。留学前に読んでもらえれば。

 

「一年で生活費はいくらかかりましたか?」

 

ひと月3~4万で計算してざっと10か月で40万くらいです。プラス宿泊費(各大学で違います。やすければ一日30元、高くて200元でしょうか)

日本と比べて多少物価が安いので生活は楽ですが油断禁物。贅沢すると嘘のように100元札が消えていきますから…

 

「中国って危なくないですか?」

北京の、それも大学が集中している区域でしたから治安が悪いと感じたことはありませんでした。危ない目にあったことは皆無です。あるといえば友達と昼食をとっていたら店員が微信号码をしつこく聞いてきたくらいです。

しかし電車でスマホを盗まれたというのを聞いたのでやはり油断はできません。あなたのスマホがアイフォンで、しかも傷一つない状態なら余計に注意が必要です。窃盗犯の目的は主に転売ですから。

 

「日本人差別って受けたことありますか?」

 ないです。むしろ歓迎されたり、好意的な反応を受けることが多かったです。

反日活動がニュースで取り沙汰されることもありますが、そんなもんごくごく一部ですよ。

 

「中国語のレベルはどのくらい変化ありましたか?」

 出立前は勉強してやっと発音の基礎がわかり基礎の文法を使えるくらいのビギナーに毛が生えたレベル。帰国直前は、ドラマを見ていて細かい表現は聞き取れないけど全体の流れは理解出来たり、日常会話は問題なく話せるようになりました。

 

「口座開設する必要はある?」

 開設するメリットとしては

  • アプリ決済が使える
  • アプリ決済が使える
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はい。中国は今、現金を持たない人がどんどん増えています。

スマート化大好きな中国人。ショッピングはもちろんタクシー、シェアチャリ、出前、予約、フルーツを買うにしてもなんでもかんでもアプリです。アプリについてはまたあとでふれますね。

開設は費用かかりませんし簡単なので、おすすめです。日本人学生には建設銀行が人気でした。

 

「ケータイはどうしてましたか?」

iphone6というぎりぎりシムロック解除できない機種を使用していました。なので現地でhuaweiスマホ(600元)に現地シム入れて二台持ち。

正直不便で仕方なかったので日本でのシムロック解除を断然お勧めします。

 

「VPNってなに?」

VPN(Virtual Private Network、仮想プライベートネットワーク)の略で、「ザ・グレート・ファイアウォール」とも呼ばれている中国のネット規制をすり抜けるためのツールだ。出国前にいくつかアプリをダウンロードしておくことをお勧めします。

 

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「ぶっちゃけ一年間どうだったのか」

ちゃんと勉強もしてさらにボランティアやらイベントやら参加しましたが、めっちゃ時間余りました。普通の語学留学の場合そんなに心配することないです。案ずるなかれ。日本より楽です。語学ではなく中国の学生とともに学部生、本科生として学修するなら話は別ですが。語学以外に熱中できること、学べることがあればとてもいい一年になるはずです。

 

おすすめアプリ

 

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フィリピン三ヶ月滞在して変化したこと

 

ニノイ・アキノ空港に降り立ったあの日からもう三ヶ月、早いものです。

 

海外生活に慣れるのにだいたい三ヶ月って言われてますよね!三ヶ月でなにがどう変わるのか??振り返りながらかんがえていきます。

 

英語

スタッフさんたちとのコミュニケーションは基本英語です。

英語はくるまでに仕上げてこれなかったので恥ずかしながらわたしの場合は意思疎通が出来るようになった…というところ。もともと英語に堪能な風間君の英語は本人によると「集中して聞く必要が無くなった、余裕になった」そうです。三ヶ月はちょうど耳が「慣れてくる」時期なのでしょうね。

 

タガログ

英語に交えてすこしタガログが増えてきましたね。さよなら(パアラム)やちょっと待って(サンダリラン)など簡単なものやちょっとした会話はタガログです。

タガログは覚えるように言われるし、教えてもらいます。タガログ語を使うと喜ばれるし音も可愛くて覚えやすい言語だと思います!

動詞の変化などは少しややこしいですが、ある程度覚えるのはわりと簡単な言語かもしれません。

スタッフ同士は当然ですがタガログで会話するのでそれを聞き取れるようになると嬉しいものです。

 

生活

フィリピンってもともとそんなに住みにくい国じゃないので二週間くらいですぐ慣れちゃいましたね。東京での生活との違いをまず書き出していきます。

  • トイレ ペーパー常備されてない&流さずゴミ箱へ捨てるスタイルです
  • 洗濯  コインランドリーか手洗いが一般的
  • 就寝時間 フィリピノの就寝起床時間はかなり早い!9時には消灯です
  • 食べるもの 果物が増えましたがジャンクフードも増えたので健康なのかそうでないのかわからない…日本食売ってますが納豆だけはどうしても手に入りません

 

 

ご飯美味しい、安い、生活用品だいたい揃う、フィリピン人も優しくてフレンドリーだし…基本的に住みやすい国です。

 

渋滞と電車はつらいですね。 MTR(電車)は常に混雑していて車内に空調もなく正直乗りたくないです。フィリピンの渋滞は有名ですがほんとにいつも渋滞してます。20分で着くはずの距離に1時間かけるなんてざらです。

 

三ヶ月経って周辺の店舗情報や危ない地区やらを把握してきてそろそろ行動範囲を広げたいところですね。ただ、夜はなにがあるかわからないので外出は極力控えています。いくら日焼けしても顔立ちや服装でどこへ行っても外国人は目立ちます。いいこともあるが悪いこともある。

日本でお世話になったスタッフさんが慣れてきた頃が一番油断しやすく危ないとよく言っていました。とはいえせっかくの海外。気を付けつつ、これからも行きたい場所へ出て行こうと思います。